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フィリピン不動産のメリット|初めて投資をする人にも最適

賃貸経営を省力化するには

住宅模型

現在、わが国は記録的な低金利時代を迎えています。そのため、金融商品以外のさまざまな投資商品に注目が集まっています。そんな中で注目を集めているのが不動産投資、特に賃貸経営です。長期にわたって高利回りが期待でき、しかも安定度が高いというのが人気の理由です。ただ、賃貸経営には他の資産運用と異なる点があります。それは、事務面の負担が大きいということです。物件のメンテナンスはもちろん入居者の募集及び審査、家賃の収納など、日常的に行わなければならない事務がたくさんあります。賃貸経営を専業にするのでない限り、対処するのはとても大変です。そこで多くの場合、物件所有者は専門の管理会社に管理業務を委託することになります。管理形態にはさまざまなタイプがありますが、近年特に普及が著しいのがサブリースという形式です。

サブリースは不動産管理を委託する方法の1つですが、特徴的なのはオーナーと管理会社の間に結ばれるのが業務委託契約でなく、賃貸契約だということです。つまり実際の入居者は、管理会社からの転貸によって物件を利用するわけです。このことは、オーナーは入居者ではなく管理会社との契約に基づいた賃料を毎月受け取ることを意味します。つまり空き室や家賃の滞納などが発生してもそれは管理会社の責任において処理することになるため、オーナーはサブリースを利用することで事実上の家賃保証を受けられることになるわけです。もちろん清掃や修繕、入居者募集広告の掲出といった業務も管理会社に一任することになります。このことから、サブリースはサラリーマン等が投資目的で賃貸経営を行う際に非常に使い勝手の良いサービスとなっています。